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ノエルログ

とある大学生の日記

ゴールデンなウィーク

昨日はバイト先の人々と公園へ行き、BBQをしたりバドミントンをしたりした。久しぶりの運動がとても心地いい疲労感を与えてくれる。今日は少し筋肉痛になった。


今年のゴールデンウィークは友人の家でギターの練習をしたり、BBQに行ったり、バドミントンをしたり、他大学の食事会へ行ったり、普段は行かないような場所へ行ったり、友人と学問について語ったりと、自分の人生の全GWの中で間違いなくトップクラスの忙しさであった。これが大学生という身分での休日の過ごし方なのだろうか。
このようにワイワイとするのも悪くないのだが、なんとなく、僕の求めているものとは少し異なる気がする。それとも僕が求める満足の基準が恐ろしく上がってしまったのだろうか。
とにかく、忙しく充実はしていたGWであった。

明日は一日家に籠り、迫りくる課題提出期限と格闘しなければならない。


それではまた。

しぶやでぶやぶや

今日は友人と他大学のサークルの新歓食事会へ赴いた。もちろん入会するつもりはなく、他大学の雰囲気を知ることと新しい友人作りが目的である。あとご飯も。

いつも通り二度寝を繰り返して家を出る直前にようやく起き、これまたいつも通りヨーグルトとバナナのみを口に放り込んで最寄り駅へ向かう。先に着いていたにも関わらず、そのサークルの人たちに嘘をつき続ける自信がないとのことで帰りたいを連呼する友人と共に会場へ。
すると驚いたことに、そこには一年生(僕らも含む)が数人しかいない。計画とは異なったが、時間が経つにつれてそのうちの一人と仲良くなり、雰囲気も何となくは掴めた。食べるものも尽きたため、微かに申し訳なさを感じつつ、終了を待たずにその仲良くなった一人と同学との三人で退出。

帰り際、仲良くなった彼に自分たちが他大学生であることを告白すると、当たり前だがとても驚かれた。そして、彼の高校はあまり進学意識がなかったらしく、一日に何時間勉強したのか、浪人していたのか、他にどこの大学を受けたのか、ほかの大学のことをどう思っているのかなど、質問攻めに遭ってしまった。自分からすると嬉しいような悲しいような、少し複雑な気分である。


その後は流れで渋谷に行ったのだが、何故かジャンケンで負けた人が渋谷の怪しい店の門戸を叩くことに。流石に危ない匂いしかしない。
とは言うものの、面白そうなのでもちろんやる。

18歳以上であることを最大限利用して20件近くの店を回ったが、大体はただの風俗店であった。一応言っておくと僕はそのようなものは利用したことはない。
数件、ガムテープでぐるぐる巻きになっていたり、大きく立ち入り禁止の札が掲げてあったりと本当に危ない店もあり、渋谷の闇を感じざるを得なかった。一時の異常なテンションであっても、それらには手を出しはしなかった。

最終的に少し特別な居酒屋へ行こうとしたが、もちろん年齢確認で引っかかったため、敢え無く帰宅。


兎にも角にも、貴重な経験をした一日であった。


今更だがこんなものを900字近くも書くならば課題を進めればよかった。


それではまた。

大学生活は計画的に

今日は友人宅へ行き楽器の練習をした。僕は音楽なんて聞きばかりで楽器経験なんてないが、ひょんなことからこのような結果になってしまったのだ。やはり初心者には難しいことこの上ないが、練習あるのみと信じて食らいついていきたい。

その友人は浪人しているのだが、とても部屋が汚い。本人は面倒くさいことを後回しにしてきた結果だと笑っていたが、確実に浪人率と部屋の汚さは相関があると僕は思う。ちなみに僕は掃除が趣味なので部屋はピカピカである。


最近はボードゲームや楽器、プログラミングなど様々なものに手を出しているが、どれも中途半端になってしまいそうでとても不安である。一年後には一体僕はどうなっているのだろうか。


それではまた。

明日から

明日から待望のゴールデンウィークの始まりだ。意外と予定があることに自分でも驚く。

今日はこれだけで許して頂きたい。


それではまた。

とある月曜日

ゴールデンウィークの兆しを微かに感じつつ、今日も朝7時前に起き大学へ向かう。今日はごく普通の月曜日以外の何者でもない。


大学に着いてから気付いたが、そういえば今日は浪人していたらしい高校の友人と一年以上ぶりに会う予定があった。していたらしいというのは、二浪に突入したのか、それともどこかの大学に引っかかったのかすら分からないためであり、期待半分不安半分である。


全ての講義が終わり、ヘトヘトになりながらも待ち合わせの場所へ。

相手は着いた瞬間見つかった。髪色、髪の長さ、顔の形、雰囲気まで高校時代と全く変わっていない。

一時は生死不明という噂もあったため再会を喜び、話を聞くと、とりあえず大学生にはなれたらしい。覇気は無かったが、一応元気そうで本当によかった。

その後、別の友人も交えて料理店へ向かい、長い近況報告を行った。


もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい


それではまた。

ポケットにファンタジー

今日は映画を見てきた。映画やライブを見終わった後は、外は暗く人通りも少なくなっていて欲しい。余韻を出来るだけ長く引きずっていたい。

映画自体はとても面白かった。ここで面白かったポイントを描写しない(出来ない)のだから僕は作家には向いていないのかもしれない。


話は全く変わるが、アニメポケモンの主題歌で「ポケットにファンタジー」というものがある。当時の幼い僕はその歌詞の意味が全く理解出来なかった。しかし、あれから20年近く経った今聞いてみると、「もう一度こどもに戻ってみたい」というセリフは非常に心に沁みるものがある。時の流れと一抹の寂しさを感じながら、自分はこれからも成長していくのだろう。


なんてことを書いていると感傷的になってしまう。相変わらず纏まりがないがとにかく、風情や趣というものは大事だなぁとしみじみ思うのだ。


それではまた。