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ノエルログ

とある大学生の日記

英語のお勉強

文系理系どんなレベルの大学生にも必ず付いて回るものが英語です。

僕は英語は好き(≠得意)な科目ですが、その英語力はセンター9割ちょい、某T大二次試験で半分程度のもので、そこまで高いとは言えません。

しかし英語が出来るようになりたいという気持ちだけは一丁前に持っていて、昨年も大学で必修ではない英語の講義を受講してみましたが、楽単という噂通り殆ど力になりませんでした。

どうにかして英語が出来るようになりたい……でも何をすればいいのか分からない……



そこで今年はTOEICTOEFLを受けてみようと思います。引っ張ったものの普通ですね。

受験勉強を通して判明したこととして、偏差値等の数値化された指標があるとモチベーションの維持向上に繋がるということがあります。まさにTOEIC等にうってつけじゃないですか。

そこで具体的には、TOEICで年内に800点を目標にしたいと思います。
今まで受けたことがないので目安が分かりませんが、なんとなく妥当な気がします。
TOEFLはスピーキングやライティングもあり、より専門的な対策が必要になるため、とりあえずはTOEICをメインに考えてみようかと。


次に勉強法ですが、以下は完全に自論になりますので、参考にしたい方だけ参考にしてください。


結論を先に言うと、とにかく英単語を詰め込みまくろうかと考えています。

英語の勉強法はそれこそ英語を勉強する人の数だけ存在すると思いますが、これが一番単純明快ですね。

流石に何も考えずにこれをやろうと考えたわけではなく、自分の周りの英語の出来る友人たちの話を聞いて、また、久しぶりに英語の文章を読んだ際に、英単語の意味をとてもフワッとしか捉えられていないなぁと感じられたからです。
例えば、"surplus"という単語を見て「過剰みたいな感じだっけ……」としか思えなかったり、酷いものだと、"serendipity"という単語を見て「なんか良さげな意味だったような……」としか思えなかったり、と言った様子です。

この病気は英単語を軽視していたことが原因なはずですので、なんとかして治療しないといけませんね。

以上により、生意気に複雑な英語の勉強法を考える前に、とにかく英単語を詰めるべきだと思った訳です。

英語の勉強法については実際にやってみてから細かく調整していこうと思います。数ヶ月後に挫折していたら笑ってください。


それではまた。