読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノエルログ

とある大学生の日記

過去を追うな、未来を願うな。現在を見よ。

木曜日は日中に1限から講義3コマ、その後帰ってすぐに3時間以上バイトという、月曜日と並び辛い曜日です。
今期の時間割だと月曜日と木曜日、さらに金曜日も忙しいため、週末はまた気合を入れ直さないといけません。


今日は電磁気の講義が2コマと数学の講義がありました。非常に理系らしいです。
何回も言いますが、僕は偏差値から見ても明らかに物理が苦手です。当然のことながら電磁気も苦手です。よってサヨナラ電磁気。なんて出来るほどこの学部は甘くありません。単位を取るしかないのです。
とは言うものの、やはり講義内容が難しい。divやrotなどのニューフェイスたちを駆使してマクスウェル方程式を解くような純粋な電磁気学の講義は、去年の復習であるためなんとか攻略出来そうな予感がします。一方、電気回路の講義はというと、RLC回路やラプラス変換など聞いただけで蕁麻疹が出るような単語のオンパレードです。もしこの単位を落としたら一躍留年レースのトップに華々しく躍り出ることが出来るので、その様を密かに期待していてください。

数学は微分方程式を扱う授業でした。担当の教授の最先端のロボット工学とアメリカの研究開発力に関する話が非常に面白く、僕の将来像が少し見えたかもしれません。見えてないかもしれません。今回はガイダンスのためかなり早く終わり、バイトに向けて呼吸を整えることが出来ました。


これで一応全ての授業の1週目が終了したわけですが、想像通り今年の講義はどれも気が抜けません。出席もほぼの授業で全て取られるようです。

しかし、ようやく入学前に想像していたような"大学らしい"講義になってきて、気分が高揚している自分も確かに存在します。4月病ではないはずです、多分。心の隅の隅には純粋な好奇心をいつまでも持ち続けたいですね。




さて、今回の本題はバイトについてです。
僕は去年の夏休み前あたりから学習塾でバイトをしています。教員志望であるなどの高尚な動機は全く無く、単に時給と通勤しやすさに惹かれました。一度休職したものの、職場の方々には何の違和感もなく迎え入れてもらえてありがたいです。

塾講師のバイトが他のバイトと比べて優れている点は、若い生徒の人生選択にアドバイスができることだと思います。文理選択、志望校決め、その他よくある悩みなど、ウチのようなコミュニケーション重視の学習塾では生徒とありとあらゆる話をします。大半は他愛もないゲームなどの話ですが。
特に最近のような不調な時に、机に座り隣で勉強をする生徒からを見ていると、自分もやる気が湧いてくるような気がします。

ここは塾講師のクセに時給も微妙ですし、拘束時間も長めです。バイト辞めたいが口癖になって早半年以上経ちますが、なんだかんだ辞める気は無いのかもしれません。時給の不満は常に持ち続けるでしょうが。



今日は学科が別れた友人と久しぶりに話せたこともあり、振り返れば良い1日でした。明日は学科の懇親会がありますが、なんとかして収穫を得たいところです。


それではまた。