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ノエルログ

とある大学生の日記

恋愛について(真面目版)

中高は別学だったこともあり、流石に大学に入れば恋人くらい出来るだろうなんて軽く考えていたが、残念ながら現実はそんなに甘くなかった。

中高と去年でそれぞれ異性との交流も雀の涙ほどは存在したが、そんなものは計測誤差の範囲である。それらは特に面白味もないのでここでは語らない。いつか勝手に語り出すかもしれない。



しかし、大学に入ってからの収穫は大きい。この一年間ずっと何もしていなかったわけではない。


まず、恋人を作るには行動力と積極性が一番大事だと分かった。至極当然である。だが、周りの同族を見渡す限り、恐らく世の恋人がいない人々はこんなに単純なことを出来ていないのであろう。何もせずに待っていて相手がやってくるのは少女漫画の世界か顔面偏差値70以上の方々だけである。しかし、単純だからと言って簡単な訳ではない。簡単だったら僕が悩んでいるはずがないのだ。今年は行動力と積極性をテーマにしていきたいと思う。
 
飽き性の僕は一週間後には別のテーマになっているだろうが。


第二に、自分の惹かれる相手の条件が分かった。のだが、これを語る前に一つ話しておかなければならないことがある。
皆様は、中学高校という多感な時期を別学で過ごすことにより恋愛観が変わるとお思いだろうか?

当然ながら答えはYESである。具体的に言うと、極端に理想が下がる場合と上がる場合が多い。幸か不幸か僕は後者のようで、相手に求めるものがとても高いのかもしれない。確信を持って言うことは出来ないが。

四畳半神話大系という作品にこのような科白がある。
「あのね、君。俺は、俺のような人間を理解できる女性は嫌だ。もっと何かこう、ふはふはして、繊細微妙で夢のような、美しいものだけで頭がいっぱいな黒髪の乙女がいい」

まさに僕が言いたいことの的を得ている。果たして僕の前にもこれから明石さんのような女性が現れるのだろうか。いや、行動力と積極性で自ら見つけるのだ。
欲を言えば僕の理想像を書き殴りたいが、流石にそれは止めておこうと思う。


今日は英語の授業がとても酷かった以外には特に思うことがないのでこのあたりで。


それではまた。