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ノエルログ

とある大学生の日記

としょかん

本を読むのは好きだ。しかし読む速度が絶望的に遅いため残念ながらこれまでの読書量は大したものではない。前にも言ったように僕はファンタジーやSFなどの夢物語に強く惹かれるようであり、それらを読んでいるときは一人でその世界に没頭してしまう。在学中に様々な種類の本を読み、一般教養より少し上くらいの知識量になりたいと思っている。
また、図書館という空間も好きだ。大学に入ってからは時間があれば図書館へ行き、課題をこなしたり、それらが無いときは本を読んだりスマホを弄ったりと自由に過ごす。図書館ではそれぞれが自分のプライベートスペースを確保し、本に囲まれながらお互いに干渉しないように静かに自分のことだけを考えている。大学の外の喧騒とは一線を画しているこの場所はとても居心地がいい。


今日は人と会う予定があった。一人のことはよく知っているがもう一人は初対面である。とても緊張する。
当然だがお互いの顔を知らないため、あるゲームをすることとなった。簡単に言うと建物の中でかくれんぼをするのである。相手もこれを了承し、ゲームが始まった。建物の中を歩き回り、二、三人の目星をつけて、残りの一人に報告する。探している最中自分が明らかに挙動不審になっているのがまた面白い。そうしたアイスブレークもどきを終え、昼食を食べるために街中へ出かけていく。
書くのが面倒になってしまったため中略するが、今日は有意義な日であった。普段人に話せないような話題を話す機会があるというのは精神的に大きな息抜きになる。今後も積極的にこのような機会を作っていきたいものだ。



さて、僕がこのように日常を赤裸々に語っているのだから、これを見ている方々もブログを開設するべきではないだろうか?
その主なメリットとしては語彙力の増加などが挙げられる。僕は紙の日記と同時にこのブログを書くようになってから類語辞典を使う機会が体感として30倍に増えた。いや30倍というのは出鱈目だが、この短期間でも文章を書く力が付いている気がする。付いているはずだ。付いていてくれ。
また、気分に大きく左右されていた自分を客観的に見るのはなかなか面白い。酷いときは自分の投稿を消さないように精神を抑えるので精一杯である。
デメリットは寝るのが致命的に遅くなるくらいなので問題ない。

多少暴論になってしまった気がするが、是非ブログを始めてほしい。そして僕に読ませてほしい。


それではまた。