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ノエルログ

とある大学生の日記

とある月曜日

ゴールデンウィークの兆しを微かに感じつつ、今日も朝7時前に起き大学へ向かう。今日はごく普通の月曜日以外の何者でもない。


大学に着いてから気付いたが、そういえば今日は浪人していたらしい高校の友人と一年以上ぶりに会う予定があった。していたらしいというのは、二浪に突入したのか、それともどこかの大学に引っかかったのかすら分からないためであり、期待半分不安半分である。


全ての講義が終わり、ヘトヘトになりながらも待ち合わせの場所へ。

相手は着いた瞬間見つかった。髪色、髪の長さ、顔の形、雰囲気まで高校時代と全く変わっていない。

一時は生死不明という噂もあったため再会を喜び、話を聞くと、とりあえず大学生にはなれたらしい。覇気は無かったが、一応元気そうで本当によかった。

その後、別の友人も交えて料理店へ向かい、長い近況報告を行った。


もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい


それではまた。