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ノエルログ

とある大学生の日記

しぶやでぶやぶや

今日は友人と他大学のサークルの新歓食事会へ赴いた。もちろん入会するつもりはなく、他大学の雰囲気を知ることと新しい友人作りが目的である。あとご飯も。

いつも通り二度寝を繰り返して家を出る直前にようやく起き、これまたいつも通りヨーグルトとバナナのみを口に放り込んで最寄り駅へ向かう。先に着いていたにも関わらず、そのサークルの人たちに嘘をつき続ける自信がないとのことで帰りたいを連呼する友人と共に会場へ。
すると驚いたことに、そこには一年生(僕らも含む)が数人しかいない。計画とは異なったが、時間が経つにつれてそのうちの一人と仲良くなり、雰囲気も何となくは掴めた。食べるものも尽きたため、微かに申し訳なさを感じつつ、終了を待たずにその仲良くなった一人と同学との三人で退出。

帰り際、仲良くなった彼に自分たちが他大学生であることを告白すると、当たり前だがとても驚かれた。そして、彼の高校はあまり進学意識がなかったらしく、一日に何時間勉強したのか、浪人していたのか、他にどこの大学を受けたのか、ほかの大学のことをどう思っているのかなど、質問攻めに遭ってしまった。自分からすると嬉しいような悲しいような、少し複雑な気分である。


その後は流れで渋谷に行ったのだが、何故かジャンケンで負けた人が渋谷の怪しい店の門戸を叩くことに。流石に危ない匂いしかしない。
とは言うものの、面白そうなのでもちろんやる。

18歳以上であることを最大限利用して20件近くの店を回ったが、大体はただの風俗店であった。一応言っておくと僕はそのようなものは利用したことはない。
数件、ガムテープでぐるぐる巻きになっていたり、大きく立ち入り禁止の札が掲げてあったりと本当に危ない店もあり、渋谷の闇を感じざるを得なかった。一時の異常なテンションであっても、それらには手を出しはしなかった。

最終的に少し特別な居酒屋へ行こうとしたが、もちろん年齢確認で引っかかったため、敢え無く帰宅。


兎にも角にも、貴重な経験をした一日であった。


今更だがこんなものを900字近くも書くならば課題を進めればよかった。


それではまた。